経営企画室の仕事は大きく分けると3つある。「1つめは部署名の通り、会社全体の経営企画に携わる仕事です。2つめは広報とIR(株主や投資家に対する企業の広報活動)の仕事。現在、シーズクリエイトは、『ロハスサンデー』というJ-WAVEの番組でスポンサーを務めたり、月刊誌『ソトコト』とタイアップ企画を手がけたりしているんですが、そういった各種マスコミの窓口を引き受けているのも、経営企画室なんですよ。3つめはさまざまな新規事業の立ち上げに関わる仕事です。シーズクリエイトはこれまでさまざまな新規事業や企画にチャレンジしてきましたが、実際に着手する前の段階で、その事業、企画に可能性があるかどうかをよくよく検討するのが私達の役目です。いざ立ち上げとなったら、担当の部署に振り分けていくため、うちが携わるのは最初の最初だけなんですけどね」。仕事の幅が広いぶん、社内の多くの部署と関わり、一緒に仕事をする機会があるそう。そのため「組織横断的な部署といえるかもしれませんね」と駒場室長は語る。
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